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じかい

2006/10/24 火曜日

その
じかいの
つよさは 

あなたの
ていきあつが 

ぶらっく
ほぉるに 

たべられる
ほど 

むいみなこと 

あきらめなさい 

モリオカメコオロギ ♀
tamura se-ji >>> lassage!   Comments (4)

4件のコメント »

  1. ちいさいけど、すごい脚の筋肉ですよね。
    同じ昆虫なのに、コオロギやバッタはチョウチョや甲虫と違って変体しないのってなんでなのですかね~?
    そしてすごい筋肉。
    変体組は筋肉あんましない…。

    コメント by まみ — 2006/10/24 火曜日 @ 6:17:27

  2. まみ さま コメントありがとうございます。

     完全変態の方々は、成長を主たる目的とした幼虫の時、交尾を主たる目的とした成虫の時、それぞれに適した姿・形をされておるようです。
     不完全変態のコオロギ類は、それぞれの成長段階に最適とはいいがたいであろう、ほぼ同じ形で脱皮しながら、大きくなります。
     そういう意味では、完全変態でなくとも、子孫を生き残らせることが出来ていたためともいえるのでしょう。長翅型のように、灯火に集まってくる程の移動が可能な個体が、発生することも、そのことと関係があるかもしれません。
     完全変態をする方々の成虫では、樹液や花の蜜などの液体栄養剤を補給して、軽やかに空を飛んで、広い範囲でステキなパートナーを見つけるという方法が主なのかと。
     常に空を飛べるのですから、飛び跳ねるための重たい筋肉質の足は、不要なのでは・・・。

    コメント by タムsys — 2006/10/24 火曜日 @ 21:28:51

  3. 久々コオロギの登場ですね。
    バッタの仲間は緑か茶系が多いですが、
    緑のコオロギはいないのかしら。

    コメント by かずくん — 2006/10/24 火曜日 @ 21:33:48

  4. かずくん さま コメントありがとうございます。

    緑になれれば、少しは昼間も行動できるかもしれません。
    鳴くからだめかなぁ。
    アオマツムシくらい、逃げたり、隠れたりが上手なら、OKなのかもしれません。

    コメント by タムsys — 2006/10/24 火曜日 @ 22:37:32

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